現代社会(平成時代)の新しい出会いの仕組み。

現代社会ではいわゆるコミュニケーション障害。通称コミュ障と言われる人たちが増えています。

何故、そういう人たちが増えたかと言うとテレビゲームの登場や社会の変化だと考えられる。

また自分の意見を述べたりするのも直接ではなくメールやSNS(ソーシャルネットワークス)と呼ばれる道具が開発され、これによって結果として画面を通してのコミュニケーションを取り合うことが多くなったのも原因の一つです。

一昔前ではお見合いをしたり親や親戚と会社で世話人がいてパートナーを見つけてくれた。言い換えれば、自分で見つけなくても相手が見つかったのです。

近年では会社と家の直行直帰をする男女も少なくない。

その為に先にも挙げたSNSを利用して不特定多数と共有し繋がることも可能となったが、残念ながら良いことだけではない。

メリット面を挙げると異性との出会い、共通の趣味を持つ新しい繋がりを作れる。さらにはネットワークによって自分の住む国はもちろんのこと世界中の人達と繋がることができる。アウトドア派の層からしたら最高の環境です。

だが、残念ながら不特定多数の人物と知り合える(出会い)と言うことは、自分にとって悪い人物とも出会ってしまうことも起こりえてしまう。

さらには、知らない内にストーカーなどの犯罪に巻き込まれたり、過去の嫌いな人物に自分の近況を知らずに教えてしまうこともある。

メリットだけを追求する為にはどうするか? それにはいくつか方法があります。

一つ目は警戒心を持つこと。二つ目はネットワーク以外の友人や知り合いを持ってアドバイスを聞くこと。出会い系という道具に頼りすぎないことです。

幸いなことに日本では犯罪数が少なく悪いひとはあまりいないかも知れないが、少しは警戒心を持つことも必要である。

かくいう私もネットワークを利用した色々な出会いには感謝しています。

異性は勿論のこと、普通に生活をしていたら出会えない仲間と知り合えることに感謝しています。

多くの方が便利なものを利用して楽しくも充実した毎日を過ごせることを切に長っています。